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位置と面積

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江陵の位置

朝鮮半島の腰である太白山脈の東側の中央に位置していて, 東側は東海, 西側は洪川郡内面, 平昌郡珍富面と大関嶺面にそれぞれ接している. 南側は東海市一帯, 旌善郡臨渓面と北面に, 北側は襄陽郡県北面と県南面に, 道内5つの市郡と境界を成している.

東海と連接した64.5kmの長い海岸線は江原道の海岸線318kmのうち20.2%を占めており, 西側は五台山, 大関嶺, 石屏山など1000m以上の高い太白山脈に接していて東側は3つの山岳軸が展開してその中央に南大川が流れる.

海岸および山岳地域を含んでいて海岸型と内陸型を兼備した立地的要件を備えているだけでなく優れた歴史的文化資源と天恵の観光資源が豊かな観光都市として高度な粋と伝統が生きている歴史・文化・教育の都市, グリーン成長の都市である.

江陵の位置

江陵の面積

  • 総面積は1995年の江陵市と溟州郡の統合により2013年末現在1,040.4km2で江原道16,873.5km2の約6.2%を占めていて, 人口密度は1km2当たり208.4人(2013年末基準)であり江原道の平均人口密度91.4人より2.3倍程高い. 江原道内の他市郡と比較すると, 束草市(786.8人), 東海市(528人), 原州市(372.3人), 春川市(245.8人)に続き5番目に人口密度が高い.
  • また江陵市は全体面積のうち林野が80.6%, 畑が5.0%, 水田が5.1%で構成されていて山地を除いた利用可能地域が非常に少なく都市の成長に制約がある。
  • 行政区域は2015年末現在, 1邑, 7面, 13行政洞(39法定洞), 146行政里(65法定里), 331洞2,679班で構成されている.