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江陵 臨瀛館 三門

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江陵 臨瀛館 三門
江陵 臨瀛館 三門
  • 所在地 : 江陵市臨瀛路131番ギル6
  • 問い合わせ先 : 江陵市文化芸術課033-640-5119
  • 指定番号 : 国宝第51号
  • 指定日 : 1962年12月20日
  • 時代 : 高麗時代後期
  • 所有者/管理者 : 国有/ 江陵市(文化芸術課)
  • 材料 : 木造瓦葺
  • 規模/数量 : 正面3間, 側面2間, 断層およびペ屋根, 柱心包様式

紹介

客舍とは高麗と朝鮮時代に各村に置かれた官庁建物の一つで王を象徴する殿牌を奉り1日と15日に宮廷に向かって敬礼を捧げた. 王が派遣した中央官吏が来ればここに泊まらせた. 江陵臨瀛館三門は客舎の正門に該当する.

江陵臨瀛館三門は高麗太祖19(936)年に創建された江陵府の客舎(中央の官吏や客が来れば泊まらせた旅館の役割をした所)で合計93間の建物を作って「臨瀛館」と名付けた. この門にかかっていた題額文字「臨瀛館」は恭愍王5年(1366)に王が洛山寺にお出ます途中に書いた親筆と伝えられていて現在の臨瀛館の表札板は客舎正庁である殿大庁に移してかけられた.

前面が比較的高い石段で形成されていて横面と裏面には丸い自然石が配列されている. 基礎石は同じ形態を持たずいくつかの違った形のものが利用されている. 前後列の柱はペフリム(柱の太さが一定でなくて上側と下の方が中間の部分より細い柱の形態)がはっきりした円柱(丸い柱)が使われ, 中間列の柱は方柱(四角形の柱)を使って門が付けられている. 柱のペフリムはそのどの建物より激しくて全体的に見ると, 現在残っている木造建築文化財のうち最も大きくて装飾化傾向が強くないのが特徴だ. 修徳寺大雄殿(国宝第49号, 1308年に建設)より建築年代が先んじていると推定される. 江原道内の建築物のうち唯一国宝に指定された文化財で, 簡潔で素朴な柱心包系の形式を取っているマッペ屋根の三門だ.