Go to Main Content Go to Menu



江陵大都護府 官衙

home 历史馆 文化財 江陵大都護府 官衙
江陵大都護府 官衙
江陵大都護府 官衙
  • 所在地 : 江陵市臨瀛路131番ギル6
  • 問い合わせ先 : 江陵市文化芸術課033-640-5119
  • 指定番号 : 史跡第388号
  • 指定日 : 1994年7月11日
  • 時代 : 高麗時代
  • 所有者/管理者 : 江陵市(文化芸術課)
  • 規模/数量 : 面積 : 18,951m2 (当初-8,423m2)

紹介

官衙は朝鮮時代に地方行政機関が位置した邑治空間で, 官衙には首領の正庁である東軒, 国王の位牌を奉る客舎をはじめとする郷庁, 秩庁, 官奴庁, 軍器庁など地方行政機構を全部備えて建設されたところだ.

朝鮮時代は中央集権的な統治体制を確立して中央と地方を一元的に統治するために全国を8つの道と府, 牧, 郡, 県に区分して地方官を派遣し, 末端行政区域として面と里まで中央の行政力が及ぶようにした.

江陵は高麗末の1389年(恭譲王1)に大都護府に昇格して以降, 朝鮮末まで維持されて, 1894年の甲午改革で地方制度が改編されて廃止された.

大都護府の邑格は府尹が派遣される府と都護府使が派遣される都護府の中間に位置し, 大都護府吏は正3品が任命された.

江陵大都護府の官衙は1993年, 旧江陵警察署の敷地発掘調査で客舎関連遺跡が確認されて史跡 第388号「江陵臨瀛館跡」に指定された後, 2005年に旧市庁舎の敷地で官衙遺跡が確認されて史跡に追加指定された.

こちらは2000年から推進された復元事業により2006年に客舎の正庁である殿大庁と中大庁および左右の翼舍を復元完了し, 客舎の前面である東軒領域は2012年に衙門, 東軒, 別堂および倚雲樓などの復元事業を終わらせた.

江陵大都護府官衙は国宝第51号の江陵臨瀛館三門および七事堂の建物と共に過去の江陵の高麗時代以後の官衙建物研究に貴重な資料を提供している.