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江陵鏡浦台

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江陵鏡浦台
江陵鏡浦台
  • 所在地 : 江陵市鏡浦路365 (苧洞)
  • 問い合わせ先 : (文化芸術課) 033-640-5119
  • 指定番号 : 地方有形文化財第6号
  • 指定日 : 1971年12月16日
  • 時代 : 朝鮮時代(中宗3年)
  • 所有者/管理者 : 国有/江陵市(文化芸術課)
  • 材料 : 木造瓦葺
  • 規模/数量 : 正面5間, 側面5間, 単層八作屋根, 二翼工樣式

紹介

鏡浦台は関東八景の一つで高麗忠肅王13年(1326)、江原道按廉使の朴淑が現在の放海亭の裏山の印月寺の昔の場所に初めて建てたものだ。中宗教3年(1508)、江陵副使の韓汲が現位置に移転した後、英祖18年(1742)、副使曹夏望の増築をはじめとして数回増築された。

前面5間・横面5間の規模で単層重軒八作屋根(横面が八の字形)だ。 全48本の柱で成っていて床の高さを違わせて、鏡浦湖を眺める正面の角に2階の樓台を整えて上座の席を作り立体面の形をしている。 二翼工樣式で2古柱5梁架構(色々な材料を結合して作った構造)であり, 椽燈天障になっている。

臺號である「鏡浦臺」の篆字額は兪漢芝, 楷書額は李翊會の文字であり, 亭子の内の「第一江山」は朱之蕃, または未詳の文字と伝わっていて確実ではない。 樓代の天井に栗谷先生が10才の時に作った「鏡浦台賦」をはじめ, 粛宗の御製詩(王が直接作った詩)や色々な名士たちの記文, 詩板などがかかっている。

景観を鑑賞するのに良い位置に合わせて高低を設定し, 多様な行事によって空間を分けて, 視覚の連続性が要求されるところに適切に空間形態を付与した良い例といえる。