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簡単なご紹介

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江陵沖のイメージ
江陵について

Welcome

朝、かすかに霧が立ち込める湖の真ん中に、伝統的な亭子が佇んでいます。
亭子の裏には湖に沿って立ち並ぶ松の木々の間から、高い山や伝統的な建築物が見えます。
水鳥が泳いでいないときにこの平和な風景を見ていると、まるで時間が止まったかのような錯覚を覚えます。波の音に青い海へと視線が導かれ、小都市のあちこちにあるカフェからはコーヒー香りが漂い、五感が研ぎ澄まされるような気分が味わえます。
このような場所こそが、江陵です。

小さいけれど効率的な都市

新型コロナウイルス感染症の時代、江陵は新しい都市のパラダイムを示していきます。都市問題の解決だけでなく、QOLを向上させること、それこそ新しいパラダイムといえるでしょう。
江陵は小さな都市ですが、青い空と山、きれいな海という美しい自然に囲まれていて、ビジネスが可能なスマート都市としてのインフラをも整えています。さらに、ITS技術により中小都市の標準であり「コンパクト都市」として、世界のロールモデルになれる底力があります。

Access

より近く、より速く、より良く

江陵は韓半島の東海岸に位置していますが、韓国の他の主要都市からも簡単にアクセスできます。仁川国際空港から江陵駅までKTXで160分の距離にあります。
北東アジアのハブ空港・仁川空港が韓国にあることを考えると、すべての面において魅力的な観光スポットと自負しております。

江陵旅行

美しい自然に恵まれた江陵は、自然と都市の境界がありません。江陵の朝、昼、夜の時間は、自然と一体となって流れます。
人々は、松の香りが漂う森を散策しながら、ゆっくりと思索にふけます。
昼は青い海に潜り、夜は水平線の上で輝く月光を、さらに朝は日が昇る景色を見ながら新しい一日を迎えます。
また、街全体が山から東海まで広がる風景は、見る人を魅了します。優雅さ、静けさ、時には若さあふれるこの都市を訪問するたびに、新たな魅力に感動を覚えるでしょう。

江陵の四季

江陵は海岸都市であり、冬は比較的気候が穏やかで、夏は涼しい地域です。江陵はとても四季がはっきりしています。季節ごとに人々を魅了する風景の変化や時間の流れに沿ってくっきりと浮かび上がる美しさを堪能することができます。
春から冬までの美しさを、直接体感してください。

  • 年平均気温 13.1°C
  • 夏の平均気温 24.6°C
  • 冬の平均気温 0.4°C
  • 平均降水量 1465.5mm
  • 平均降雪日数 20.2日

貨幣で見る都市の歴史

韓国ウォン(元)という名の韓国の通貨は、硬貨4種と紙幣4種で構成されています。現在流通している4種の硬貨は10ウォン、50ウォン、100ウォン、500ウォンの硬貨で、4種の紙幣は、1,000ウォン、5,000ウォン、10,000ウォン、50,000ウォン札です。

他の国でもそうですが、韓国でも貨幣には歴史上最高の重要人物と思われる人の肖像画が描かれています。
最高額の紙幣5万ウォン札には、男性中心の時代を生きた、最高の女性画家であり、偉大な母を代表する申師任堂です。
そして5千ウォン札の人物は、最も偉大な学者の1人である李栗谷です。驚くことに、この2人は、江陵で生まれた母と子なのです。
これを聞くだけで江陵がなぜ文学と芸術の都市と呼ばれているか、説明が付くような気がしませんか。2人の生家は江陵市にあり、韓国の伝統的な建築の見本として保存されていて、多くの人が今もその作品と書を直接見るために江陵を訪れています。

申師任堂
栗谷李珥
烏竹軒

江陵の無限の可能性

江陵は、ビジネス、文化、観光が融合するブレジャー(*Bleisure。Business(ビジネス)とLeisure(レジャー)を組み合わせた造語)都市です。
2012年ICCN(国際無形文化都市連合)世界会議、2018年平昌冬季オリンピック、江陵国際映画祭など、大規模な国際イベントを成功させてきました。
今では、世界の人々が愛するグローバル都市へと変貌を遂げています。
江陵では、江陵の文化財や観光スポット、国際イベントを誘致してきた経験を活かした様々なカンファレンスや展示の観覧だけでなく、レジャーを楽しむにも最適の場所です。

江陵市は韓国政府から、次のように指定されています。
01
観光中心都市
02
文化中心都市