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烏竹韓屋村

烏竹韓屋村

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烏竹韓屋村
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  • 住所 : 江原道 江陵市 竹軒キル 114 (竹軒洞885)
  • 電話番号 : 033-655-1117~8
  • 客室数 : 客室51室、最大240人宿泊可能
  • ホームページ : https://ojuk.gtdc.or.kr
  • 体験プログラム
    • 繁忙期プログラム(韓屋バカンス):菖蒲シャンプー作り、竹の水鉄砲遊び
    • 定期プログラム:カリグラフィー、伝統遊び、伝統工芸体験

紹介

韓屋は昔から不自然な形ではなく、自然を観照して周囲の環境要素に溶け込むように建てたため、周囲の景観要素を損なわない場所に家を建て、その場所の素材を使って地勢に合う形に整えられていました。

わらぶきの家の曲線は裏山の形に似ており、瓦は両端を掴んで縄を持った時のように滑らかな曲線を表現しています。軒は内側と両端のカーブが美しく、屋根の棟の真ん中を下げることで自然な形を描き、柔軟性が感じられます。江陵烏竹韓屋村は、このような韓屋の特徴を最大限生かし、自然でいつ見ても暖かみが感じられる空間となっています。飾りは決して華やかではありませんが、素材本来の長所を最大限活かしてシンプルさと純粋さを表現し、村のあちこちに植えられた竹の景観は、眺めているだけでも心身を安定させます。

また、朝鮮の代表的な学者である栗谷李珥が生まれた家として有名な烏竹軒と江陵韓屋村を連携させることで、栗谷の思想を伝える人格教育の場も運営しています。そして様々な伝統文化体験をご提供することで、世界中の人々に韓屋の優秀性と伝統性を伝えています。かつての祖先が残した生活の知恵を学び、過去と現在をつなぐ、江陵を代表する文化空間です。